CONEQ P2-VSTをWINAMPで使う方法
ご好評頂いております、REAL SOUND LABのCONEQ P2-VSTですが、DTMの「D」の字も分からないお客様向けにCONEQ P2-VSTをお使いいただく方法のご提案です。
WINDOWSには様々な音楽再生アプリケーションがありますが、その中のひとつ「WINAMP」というのはご存知でしょうか?
このソフトウェア上で動作するVST BRIDGEというプラグインを使用すれば、なんとWINAMP上でCONEQ P2-VSTが動作するのです!
まず、WINAMPを入手する必要があります。ダウンロードはこちらの日本語サイトより入手できます。
パッケージは3種類ありますが、今回は「すべて」を選択しましょう。
Proはインストール後でも購入できます。ProはCDのリッピングができたり、色々と機能が追加されます。
ネット上での支払いですので、有料Pro版をご購入の際は自己責任でご判断ください。
ダウンロードが完了したらインストールしましょう。インストール時には各オプションを選択する場面がありますが、余計な機能が追加され、PCが使いにくくなる可能性があるので、なるべくWINAMPだけをインストールするように心がけます。※自己責任でお願いいたします。
インストールが完了したら、次にVST BRIDGEというプラグインをダウンロード、インストールします。
ダウンロードは下記のサイトから、無償でダウンロードできます。
http://www.winamp.com/plugins/details/146317
インストールはWINAMPのインストール先を選択するだけ(すでに選択されている)なので非常に簡単です。
インストールが完了したら、WINAMPを立ち上げてPreferencesを選択します。
設定画面、左部より、DSP/Effectを選択、右画面より、VST Host DSP v1.0 for Winampを選択。
Confgure active plug-inをクリックすると「VST Plugin:」と標記された画面が表示されます。
ここまでできましたら、Winamp Preferencesウインドウを閉じてもOKです。
VST Host DSP PluginウインドウのVST Plugin:左の空欄BOXを選択するとメニューが表示されます。
ここから、Load DLL…を選択してください。
すると、CONEQが起動しました!
さて、あとはCONEQ WORKSHOPで作成したCONEQ P2用のFIR係数のファイルをプラグインに入れるだけです。
CONEQ P2-VSTでは1024バンドまでのイコライジングが可能です。
実際の補正予測グラフも見てみましょう。
下記のグラフは逸品館にある、B&W803Dで実際に測定・補正したものです。
グラフでも御察しいただけると思いますが、APEQ-2proと比べてしまうと低域の補正が多少荒くなります。
APEQ-2proの方が「劇的な空気感の改善」がみられますが、音の純度や定位の改善はCONEQ P2でも劇的!!なモノを体感できました。是非、逸品館にお立ち寄りの際は一度CONEQのサウンドをお聞きください!試聴室ではCONEQ P2-VSTとAPEQ-2pro、両方をご用意してお待ちしております。
※CONEQ P2プロセッシング時、音量が小さくなります。これはイコライジング(ブースト時)のマージンを取るためのものであり、以上ではありません。
※WINAMPの使用方法に関するお問い合わせはご遠慮ください。


















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