Swing Chip MAXI (φ20mm x 3.5mm)
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B.AIR
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「Swing Chip MAXI」は、NC加工(コンピューター制御による削り出し)によってクライオ処理(※極低温処理)された無垢材から一つ一つ丹念に削り出された直径約20mmのボタン型チップです。
Swing Chip MAXI は、Swing Chip Prokitの一番大きなサイズの単体販売です。
アコースティック楽器のハウリング制御や、電子機器の制振効果に効果があります。
用途:
アコースティックベースのハウリング制御
ギターエフェクターやスタジオ機器の制振効果
チューバ・バリトンの音質調整
このボタン形状は、チップ自体の響きと楽器との調和を実現するため、複数のプロ・ミュージシャンによる実地テストの結果、求められた最適の形状です。
表面には、チップ自体の共振周波数に特定のピークを作らず、楽器が発生する振動周波数により敏感に反応するよう、コンピューター・プログラミングで切削される特殊なウェーブ加工がなされています。
さらに1種類の特殊音響処理を施し素材自体の性能を上げ、ストレートでパワフルかつ安定した演奏を実現しています。
この小さなチップを楽器の指定箇所に貼附するだけで、楽器の共鳴振動が適正化され楽器自体の演奏性能が向上し、音にパワーと方向性が与えられます。
効果とメカニズム
音源で発生する小さな振動を共鳴・共振部で増幅し、より大きな面積で空気を振動させることで大きな音を出す。
これが音源と共鳴部によって構成される楽器に共通の仕組みです。この時重要なのは、音源で発生したエネルギーを効率よく空気の振動に変換することです。しかし、楽器の共鳴部では少なからず「それ自体が振動する」ことにより、音源のエネルギーをロスしています。 「Swing Chip」を各楽器の定められた音響ポイント(説明書参照)に張り付けると、「Swing Chip」が不規則に振動する(表面のウェーブ加工と裏面の柔らかな両面テープは、そのためのものです)ことで、共鳴部の共振点が連続的に変化し、共鳴部で不要な共振が減少します。共鳴部でのエネルギーロスが低減されると、音源のエネルギーはより効率的に音に変換され、楽器の音が大きくパワフルになります。また、共鳴部で生じていた不要な非協和音成分が取り除かれることで、音質の透明感や方向性が大きく改善されます。
※極低温処理:液体窒素を使用し、部材を-196℃まで冷却して原子レベルで物性を整えて、電気的・機械的な特性を向上させる技術。
使用方法
貼付け箇所に汚れ、油分、水分、などがあると、剥がれやすくなりますので、貼付け箇所を楽器用クロスなどできれいに拭います。「Swing Chip」裏面の剥離紙を剥がし、各楽器の音響ポイントに貼付けます。張り付ける場所により効果が若干変化しますので、効果に疑問があれば「Swing Chip」の貼附場所を微調整してください。粘着シールの粘着力が弱くなり「Swing Chip」が張り付かなくなった場合には、粘着シールを付属の予備と取り替えてご使用ください。 粘着シール貼りかえの際「Swing Chip」の接着面を綺麗にしてください。張り替え時に「Swing Chip」の水分をドライヤーで飛ばし、温度を少し上げてから新しい粘着シールを貼りつけると粘着力が強くなります。








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