間もなくCONEQ P2 RTASリリース!
REAL SOUND LABのCONEQをProtoolsで使用できる「CONEQ RTAS」のBETA版が弊社に到着しましたので、早速スタジオワークでテストして参りました。

Protools上でインサートすると実にシンプルなインターフェイスが表示されます。

CONEQ P8-Pro RTASボリューム調整と係数ファイルを入れる画面が表示されます。
実はこのCONEQ、世界的にも有名なハリウッドにある某映画スタジオ様向けに開発された、サラウンド(最大8chまで)対応の「CONEQ P8-PRO」というモデルです。
なんと!4096bandまで対応です。8ch、4096band、APEQ-2proなら4台必要ではありませんか!!
オールインワンなんてお得すぎる!!もちろん、こちらも近日中にリリース予定です!!!

APEQ-2pro
APEQ-2proと比べても遜色ないクオリティでした。余計な機械を通過しない分、S/NはAPEQ-2proを通すよりも優位です。96kHzにも対応しているのもポイントですね。
ただしFIRはサンプリングレートを均等に4096バンドに分割するので、96kHzはイコライザの解像度はおおよそ11.7Hz単位、48kHzではおおよそ5.8Hz単位でのイコライジングになりますので、人間の耳では周波数が低くなるほど1Hzの差が大きく感じる(対数に比例する)低域での補正解像度は48kHz動作の方が優位になります
あと、RTASなのでHD環境上でマスタートラックにインサートしてしまうと大きくレイテンシーが発生してしまいます。こちらはTDM版のリリースで解決される予定となっております。
CONEQ P2-RTASは現在CONEQ P2-VSTをお持ちのお客様は無償対象予定を予定しております。
待望のCONEQ RTASは今秋発売予定です!!












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